大人になってからのピアノは楽しい。特に「いつでも弾ける」電子ピアノを持つのはおすすめです。
今はとてもいい機種が出ていて、CASIOのプリヴィアを愛用しています。

用事と仕事で出かける。
仕事先へは新しいピアノで。
あの〜〜背負っても大丈夫なケースを買ったので、電子ピアノ背負ってみましたが
うーーん。重い。
以前使用してたものよりは軽いはずなのに、やっぱりもう年齢的には無理。
カートで運ぶようになりますが、それでもやっぱり新しい楽器はすごくいい。

今日の講座ではものすごく嬉しかったことが。
常日頃から「前奏、間奏、後奏の大切さ」をお伝えしていますが
ある曲の構想での皆さんの過ごし方、空気感が「コンサートホールのよう」だった。
これはすごいことで、最後の音が消えるまで、歌い終わっても
音楽の世界に入っていてくれる感覚で、感動した。
これって案外できないことなんですよ。
コロナ前はこれで苦労していた教室もあったなあ・・・・

私たちが子供の頃はオルガンか、エレピアンなどもあったかな?
それかアップライトピアノを買ってもらってました。
結構多くの家にピアノがあったような時代でした。
私のピアノはマホガニーでした。
それを壊れそうになる程弾いて、その頃には電子ピアノという選択肢はなかった。
大人になってからヤマハさんがクラヴィノーヴァを出してから
どんどん広がって。より本物に近く、よりコンパクトに、よくぞここまで進んでいったと思う。

私が購入したのはかてぃん(角野隼人)さんがテレビコマーシャルなどで宣伝している
プリヴィアです。カシオの。


思えばテクニクス、ヤマハと経て、ここ15年ほどはカシオを買っています。
カシオもどんどん進化していくので
住宅事情を考えるとおすすめです。
夜でも弾けるし、
私が思うのは、ピアノの上達には鍵盤に触れる時間が必要ですが
グランドピアノを持っていても、自由に昼間に弾けるかというと
仕事があったり、音の問題でできない場合が多いでしょう。
弾きたい時に弾きたい。
音も絞れるし、ヘッドフォンも可能で
88鍵あって、あまり場所もとらない電子楽器は本当におすすめ。

このブログのアイキャッチの画像の電子ピアノは
今まで持ち運んでいたもの。
これは済生会カルチャーの教室に置かせてもらえるようになったので
そちらで引き続き活躍してくれます。これからもよろしくなのです。

かてぃんさん、1月に岡山公演ですね。楽しみ。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。