11月がやってくる。
10月も足早に通り過ぎた。
何もできないままでいるような気もするし、いやいや仕事でたくさんの方に再会できて
嬉しい日が続いたじゃないの、とも思う。
11月になると今年もあと二ヶ月を切ったか・・・と思う。
コロナのおかげでなんだかよくわからない一年を過ごしたと思う。
平常心で淡々と自分の生活を進めていった人もいるだろうけれど
私は平常心ではいられなかったと思う。
でも、振り返ってもしょうがないので前へ。

この日曜はのんびりと過ごす。
ゆっくり食事を作って。
玄米に小豆を入れて炊いたら非常に美味しかったので
当分はずっと入れて炊いてみよう。
総社で鯛を買ってきたのでオーブンで焼いて生姜をすりおろして食べる。
シンプルで美味しい。
あれ?お赤飯に鯛?何かおめでたい感じですね。
特に何もないけれど、何もないのは幸せかもしれませんねえ。

野菜は最近はナムルにして食べるが、塩分は控えめです。
茹でてごま油と塩。時々ですが中華のガラスープの顆粒を使うことも。
あとはほうれん草は茹でて胡桃を潰して胡麻ペーストと甘味料と少量の牡蠣醤油で和えます。
毎日でも食べたいほど美味しい。
寒くなってきたらやはりポトフを作っておき、シチューに変身したりするが
塩分を控えているためごく少量しか口にしなくなった。
お味噌汁の出汁はいりこを使うことが多いです。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。