午前も午後も天満屋カルチャーで、講座と個人レッスン。
久しぶりに来られた方との再開とか、色々大変だった(個人的なことなので内容は書かない)
方も元気出して来てくださってとか、嬉しいこともあるし
とてもショックなこともある。
明日が当たり前に普通に進めばいいけれど、そうでない場合もあるので
やっぱり毎日を大事にするしかないなと実感。

講座の前の日は嬉しい。ということは毎日仕事があるので毎日楽しい。
でも、体調が悪いとしんどいのでそこはもう私の場合
減量と睡眠のことが重要。
減量は食べ物を減らすだけではダメで、良質なもので
色々な栄養素をきちんと摂る必要がある。
それを前より非常に意識して行うこの三ヶ月。
睡眠が足りないとすぐ自分に黄色の信号が灯るようになったのは
怪我の功名というか、ワクチンの色々で困ったから
体のことを大事に、無理をしたらもうダメなんだということを痛いほど感じた。
えーっと、なんのことを書くのかわからなくなったけれど
要するに、木曜は講座に来てくださった皆さんに、ありがとうを伝え
本当に準備が楽しいことも伝えることができた。
気持ちは言葉に出して伝えないといけない。
それで、いつ何時何があるかわからないので、毎回を大事に思っていること
これもその場で言えないこともあるのでここに書いておこうと思います。

いまならティーバーでセブンルールの再放送が見られるけれど(火曜の放送時間の前まで)
KURATAというチーズテリーヌの販売をしている女性の話がよかった。
自分の生活を整え(無理をしない)気持ちよく働く様子。
それに彼女の話し方もよかった。自然で。
働き方、考え方に感銘を受けた。
しかし、チーズテリーヌ、注文しようとしたら2023年まで予約でいっぱい・・・・
それは手を広げすぎてないことでもあるのですよね。
こうして、年齢や性別に関係なく
ためになる話をしてくれる人はいて、参考にしたいと思う。
生き方として。

このテリーヌ。一本送料込みで6000円ほどする。
高いかもしれない。
でも、いつもいつも手に入るものではないので
待っている間が長いから、食べるまでにお金も溜まるでしょう(笑)
材料もどうやらかなり厳選したものを使っているようです。


楽しみに、お金をかけることは悪くない。

価格については
なんでもそうだけど、形のないものに対する支払う意識というのがまちまちで
音楽の仕事はとてもその辺りがめちゃくちゃで
それって仕事なのかな・・・・?と思うことが多いけれど
こういうのを変えていかないと、文化芸術はもうダメだと思う。
今までも現場で言い続けたけれど(これじゃあやれませんわ〜とか😁)
これからも言っていこう。

コロナになって、色々変わって来ている。今はピンチでもあり、チャンスでもある。

ちゃんとした職業になりますように。地方でも。





この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。