今週の水曜日から外での仕事が始まった。今日で週末を迎え、ちょっと体も慣れてきたので一安心。
リズムってのがあるんですよね。仕事にも生活にも。
リズムに乗ってくるといい感じになってくるし
何しろ生徒さんに会えない日は辛かったです。
お目にかかれて安心し、励まされて。
講座の受講生の皆さんとかなかなか個人的にゆっくりは話はできないけれど、
お顔をみられ、少し言葉を交わし
中には私のことを非常に心配してくださる方もいらして
ありがたいと思います。
YouTubeや日記を読んでくださって声をかけていただき、それも嬉しいです。とても。

個人レッスンではコツコツと勉強されている皆さんの姿に励まされます。
今月コンコーネ50番全部終了された方、公開レッスンに向けて曲を仕上げていかれた方
日本語にイタリア語にドイツ語に、歌曲をじっくり勉強された方、、、、
今はとても変な気持ちの生活だと思うんです。頑張っても先が見えないし、
いつ感染するか分からないし。そういう時に打ち込むものがあって
淡々と努力される姿勢に励まされます。
伴奏してると、す〜っと心のつかえが解けていきます。

また休まないといけない時もきっとくると思うし
常に感染の恐怖との隣り合わせですが
音楽が傍にあるというのはすごくいいことですね。
それは思う。

さて、来週はお彼岸。
家族の命日も迎えます。お供えなども用意してしっかり故人を想うことにします。

いいところばかりが思い出されます。
私は記憶力がいい(変なことをよく覚えてて)のですが、よくない思い出はどんどん薄れていくので助かります。

おやすみなさい💓

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。