どうも気持ちが塞ぎがちになりますね。
一番大きな想いは「これ一体いつまで?いつまで続くの?」という気持ち。
大きな声でも出したくなる。
だから、今日は歌を歌ってピアノを弾いて、難しい課題ばかり自分に与えて過ごしていました。
打ち込む何かがあると発散できるのは確かです。


今、冷静でいられるか?冷静そうに見えても中はそうではないですよね。
電話やメールで寂しい思いを知らせてくださる方も。わかるわ〜。ほんとわかります。
でもね、これはまだまだ続くと思うのです。
みんなで集まって歌うのは「ワクチンさえ打てばオッケー」ではないですね。
ワクチンは打ったものの、やっぱり感染の可能性はあるとのこと。
マスクは
歌だけが悪いわけじゃない。マスクをしないで息を出しているものも(はっきり書きません)
たくさんある。
食事やお酒だけが悪いんじゃないのよね。色々なんです。
私が思うに、やっと半分ぐらいきたところではないかしら?あと一年、もっと?続くかもしれない。
孤独に慣れないといけない。楽しみがほんの少しになって、おしゃれをしていくところも、そういう機会も
奪われたままかもしれない。
でも、いつか、きっといつか・・・・。
こういう時、映画とかだと救世主とかウルトラマンとか
きて助けてくれるはずですが、現実は厳しい。
それでも屋根のあるところに寝られてご飯食べられるだけでありがたい。
追記ですが、子供たちや中高生、大学生。私たちがその頃はこんな心配をしなくてよかった。だからすごく気の毒に思っている。
今は頑張ってもどうにもならない。
行事もどれもこれも取りやめ。
すごく小さい人はもっと。大人の表情がこれではわからない。もちろん家庭では大人はマスクなしだと思うけれど、よく考えると異様でしょうね・・・これは本当に大きな問題ですよね。

とりあえず今日は「情熱大陸」観て元気出そうと思いますよ〜
おやすみなさい💓

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。