【日々のこと】2021年8月28日 庭で

きっと「親の家の片付け」で苦労している人は多いだろう。私もその一人で、母は生きているので母のことは何も手をつけてないが、父親の遺品のことと片付けのことを思い出すと本当にキツい。

この三年はゴミを捨てることで必死でした。でも、本人にとってはゴミではなかったわけで・・・・

晩年は「人に花の苗をあげたい」気持ちが先行してしまい、庭ではなく苗を育てる場になっていた。そのついでに家の周りをお花でいっぱいにしたい、という気持ちも溢れてきたようで、とにかく植木鉢やプランターの量が異常。

捨てても捨てても出てくる。それから私はそれを引き継いで・・・・という気持ちは毛頭なく、庭を元の形に戻すのに1年。それからも片づけ続けているが、コロナで色々が変わってしまい、心労も重なってくたびれてしまいこんな猫の額のような狭さなのに時間かかった。

あと、少しで片付くのでこの緊急事態宣言下でのロングバケーションに勝負をかけている。
寛げる庭へ!

すこしだけれどハーブなどは育てたいし、ネギとかミツバとかローリエとかはちょっと摘んで活用したい方。野菜などは諦めている。私には水やりが習慣としてはついていない。
できる範囲でやるのが目標。

本当なら今日はレッスンを受ける予定だったのに、庭で汗まみれになりながら作業している。
早い夕方にはシャワーを浴びてゆっくりを夕方の時間を楽しみ、長い夜を過ごした。

それですっかりオルガンやピアノのことを休んだ。2日も練習を休むと流石にまずいので次の日に頑張ろう。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。