今回は17日間ですね。
多分外出しなくても平気なんですが、ネットスーパーばかりではちょっと足らないものもあるので
食料の買い出しには行くと思います。

今日は実は13年前に家族が倒れた日で、夜遅くに人工呼吸器を挿管したので、実質的には(言い方がこれでいいのかわからないけれど)今日が命日みたいな感じに捉えていて、それから息を吹き返したけれど結局苦しんだだけだったと思うので、今日がすごく大切な日と思います。
だからその知らせを受けた時にいたピアノの部屋には今日は行くことができない。
多少トラウマのような感じですかね。だから今日は練習は休んで、とにかくゆっくり過ごすことに専念。
その後、一ヶ月近く、四国の病院と少しの仕事のための岡山とをフェリーで行き来しました。
仕事先には黙って。
子供達は実家任せです。
その期間のことも、その後ももううっすらとしか覚えていないけれど、やっぱり思い出したくない感じかな。

しかし、中東関連のニュースを聞くと、今普通にご飯が食べられて安心してお布団で寝られるだけでも
ありがたいのかも、と思います。

おやすみなさい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。