思えば以前は1日に多くの人に会う生活だった。今は一度の多くの人が集まる場を作らないし行かない。
今日は久しぶりに岡山シンフォニーホールでいつも開催していた「歌え!わが心」開催日で家族の送迎でついて行った。もうそれは以前の5分の1ほどの人数の人しか入室できないことになっているので少ないけれど一人一人の間隔がたっぷりとれ、外からの風も入れられていい感じだ。私も途中から客席に入って歌わせてもらった。
長くお世話になっている長尾先生のリードで歌う。歌詞の本を持っていかなかったけれど、先生のマイクでのリードがあるとすごく歌いやすいんだ。歌詞見なくても歌えるのだなあ・・・とか、色々と客席側に座ってみて気がつくこと(良い点)がわかって、よかったと思う。
周りの人を見ると、ほぼ懐かしいお顔ばかり。ああ、長く来ていただいているのだな、お元気で何よりだな、と嬉しく思う。
ただ、残念なのが電話予約の時点では参加予定でも、感染が多くなると二の足を踏んでしまう、体調が悪い、と空席が目立ったことだ。予約制で定員以上はお断りしている経過を知ると、少し前に連絡してキャンセル待ちの人などをそこに入れて差し上げるとか一工夫が必要かも。
参加される方も準備してくださる方もなかなか大変ですが、私は久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです。先生にも皆様にもスタッフ様にも。
もう感謝しかないですから。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。