済生会のカルチャーの講座、一年の後期の講座日程が全て終了しました。
この講座が今は一度に集まる人数が一番多いので机に仕切りを用意して使ってみました。
気休めかもしれないけれど少しは防げるかもしれない。
窓が開けられるのが良かったです。この教室。

どちらの教室も4月からまた新しいクールです。
今は当分歌少なめでまいりますが、それは仕方のないことなのでよろしくお願いします。
いまだ集まれない場所もありますが、厳しいのはそれだけ守られている、と考えてみるとありがたいかも。
これからも内容は座学や聴いて頂いたり、発声でもハミングなどで、などの工夫をしての開催です。


カラオケでの感染により歌うことへの安全性への不安やご家族の反対、色々あると思うのですが、どうぞ無理をなさいませんように。ご家族のことはやっぱり優先したほうがいいです。そして、やめたり休んだりするのに理由は言わなくていいんです。全くその必要がないです。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。