まだ歌えないけれど座学で集まって再会。嬉しい。三ヶ月近くお目にかかれなくて心配だったけれどお顔を拝見して安心しました。
座学では1、2月にカルチャークラブで勉強した内容に近いものをご一緒に勉強。
今日はピアノ無しです。次回は持っていきますよ〜
また4月が楽しみです。もしもこの先また休まないといけない時がきたとしても、その時は休めばいいしとにかく気をつけながらできたらいいですね。

ちょうど下のお部屋で音楽が聴こえるので覗いたら知り合いの方々が配信でボランティア演奏!素晴らしい。終わるまで待っていて声をかけさせていただきました。ボランティア演奏には今は行けないけれどこうやって配信して皆さんを元気付けて差し上げてるなんてほんと素晴らしい。父と一緒に音楽を楽しんでいた皆さんもいらしたので、ああ、生きてたらこういうことも一緒にできたのにね・・・とちょっと思いました。

どこのクラブの役員さんにも今年度は本当に大変な思いをさせてしまいました。でも、よくしてくださって感謝です。なんと言っても連絡が大変だったと思います。
それと一緒に色々考えて下さってありがたかったです。コロナってはじめてのことでしょう。こんなことは今までなかったのでどうして良いかわからないことは今までになかったですから。
これからもまだ安心はできないですしね。
加えて微妙なこともあります。もうそこはもうどうしようもないかな😢


歌を歌うこと、声のことを勉強していただくのはただ楽しみだけではなく、年齢を重ねれば重ねるほど喉周りのことはとても大事なこと。声を出してもらいたい。
口、声帯、飲み込む力は生きることと直結しているからです。

それを真剣にお伝えして実践してもらって、さらに音楽の楽しみをもっと伝える。
それだけです。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。