仕事の帰りに少しだけ寄り道してみました。
そうすると、その時間の余韻がとても心地よくて
夜遅くまで元気に立ち働くことができた(要するに家事ですが)。

思えば20代の頃、音楽の仕事が増えてくると
夜出かけることが多かった。
夕方から夜にかけて仕事して家に帰るのは21時半頃。
車で出かけるのでお酒を飲みにいくこともないし
職場、というものがないので
ほとんど寄り道もせずで。

今もコロナで大きな自由さはないけれど
ほんの少し寄り道はできるような心の余裕がある。
今はそれで充分な感じです。

夜遅くに小曽根真さんとかてぃんさんのインスタライブがあって
もう最高でした。
お二人とも別々ですが、1月、2月と岡山公演があるので
楽しみにしています。


この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。