秋!を感じる夜でしたね。昨夜は。
今日も1日過ごしやすい。あの暑さから解放された、そういう感じでしょうか?
暑さとコロナの圧で動けなかったのに、ちょっと過ごしやすくなると体が楽に動くし気持ちも楽に。
コラム書きました

諦めていた部屋の物の移動も少しずつできて、やっぱり片付けるとスッとする。風が通り抜ける感じ。

今日は合唱の楽譜を整理。ピアノの楽譜も。それでもう必要のないものはブックオフさんへ。
これでまたどなたかが使ってくれるといいな。
書き込みのあるものは無料で引き取ってもらいました。どうしてももう使わない、と思うものは持っていても困るので。
楽器は半数になりました。いい感じです。

このところ6ヶ月ぶり、7ヶ月ぶりに来てくださる方が多いです。
冬になるとどうなるかわからないので今のうちに・・・という方も。
お元気そうで安心しました。


来年の11月〜12月の会のご依頼をいただいたりしているのですが、どうなるのかな?まったくわからずで、それでもご依頼はすごくありがたいです。感謝。


10月の「歌え!わが心」のアムスメール(商店街)での会は無しになりましたが
コンサートはいろいろ解禁で、よくわかりませぬ。10月2日の歌えわが心は担当します。予約制で
電話受付で、ホール内での公演。久しぶりにアコーディオンの前田先生をお願いしています。

コロナについては実は誰も何もわからないんですよね・・・・きっと。

こんなことを言ってはいけないかもしれないけど、わたしは
近い予定を無事に、日々を大切に暮らすことを大事に、と思っています。
先のことはわからない。

ひとつ決めたことがある。

ある場所へ行く時に大きな道路に面したお家が見えて
そのお家の前には寄せ植えの鉢がひとつだけあって、それを綺麗に大事にしていらっしゃるのがわかります。通りかかっていつも「いいなあ」と思う。


ひとつなんです。
そのひとつを大事にするっていいな、と常日頃から思っていて
我が家の庭(地に植えたもの)はもうあれはあれでいいけど(笑)鉢植えを多く持たずにいきたい。
ひとつは年間を通じて大事にしている「彼岸花」の大きい鉢。「オリーブ」そして季節の花などを寄せ植えたひとつの大きめの鉢。
それだけにしてすっきりさせようとしている。必要なものは地に植えちゃう。
あとは小さな「多肉植物」をほんの少し。
亡くなった父には悪いけれど、私には多くの鉢物は管理できない。頑張ってみたけれど。

ひとつの大事な鉢 を作ってその中で季節を楽しむ。
いまちょうど夏が終わってすっきりしているので綺麗にして、すっきりと。

とてもすがすがしい気分でいます。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。