自宅で練習していて窓の外を見ると
いつもと同じ。車も人もたくさん行き交っている。
休みではない。何も変わらない。

緊急事態宣言ってなんなんだろう?
不要不急なことってなんだろう?
映画なども控えた方がいいのかなあ・・・と思って
とにかく静かに家にいるのですが。

まあそれでも仕方ない。流れに身をまかそう。
そう思ってピアノに向かうと、どうしても英語の歌が歌いたくなって
「Try to remember」などを歌う。
そうすると、何か止まらなくなって、楽譜をたくさん出してきて
知ってるうたを片っぱしから音にしてみる。
もう随分歌をよく歌っているつもりでいたけれど
まだまだ全然できてないじゃないの〜と思う。
1日に2曲ずつぐらいおぼえていけるかも。
今がチャンスかもしれない、と良い風に考えて進む。

英語の歌を一番よく歌ったのは中学生の頃かもしれない。

やることはまだまだ
できることはまだまだ
たくさんあるので、楽しみながら進もう。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。