寒い・・・・今は真冬と同じような格好をして暖房もしっかりとつけています。
急に冷えると体が対応できないですね。
仕事の帰りに「シネマクレール」さんへ。仕事帰りなので映画を観ては帰れませんが年会費を納めに行きました。気になっていたので。
映画はまた仕事のない時に行こうと思います。
会費を払うと会員は1,100円で観られるようになったそうです。これは安いです。だって、正規の入場料は1,800円ですからね。そして、イオンなどにはないミニシアターならではの通の映画が観られる。
チラシをもらって帰りました。楽しみです。映画館がもしも満席になったら心配はあるかもしれないけれど空いている今はチャンスかもしれない。

帰ってから急いで夕食。よく働いたのでお腹が空いて。その後やっぱり練習したくなってレッスン室で色々弾いたり歌ったり。一時間半ぐらいはすぐ経ってしまって何をやったのかよくわからないのでやっぱり三時間は楽器に向かいたい。
なるべくその練習には「初見」の練習を組み込んでいます。
弾いたことがないものを弾く。
それから、ポップスなどの楽譜でこれもあまり弾いてないものを見つけて弾く。
はじめて行ったところと、何度か行ったところでは違いますよね。何度か弾いてみることで自分の中にそこの風景とかそこであったことなどを思い出すように、指や頭に記憶させてみる。それは普段あまり弾かないようなものであればあるほどいいかもしれません。

それから時々昔歌った「ヨハネ受難曲」や「ロ短調ミサ」などの楽譜を開いて歌ったり弾いてみる。舞台で合唱で出演したのにちっとも覚えてないことがあってびっくりする。子育てに仕事にと宙に浮いてるような生活をしていた時に勉強した曲は本当に記憶になくて、「こんなに注意書きを書いているのに!」と悲しくなる。変なことばかり覚えていて、本番の帰りに雨が降っていて大荷物で困っていたら駐車場まで傘をさして荷物を持ってくれた人がいたことや、リハーサルでの出来事や、お弁当が何だったかとかはおぼえていて、肝心の音楽をおぼえていないなんて、一体私の頭はどうなっているのだろう?
でもまたもう一度譜面をきちんと見て、ちゃんと聴いて、音を出したり歌って見たら「全くの新品に触れる」ことではないことがきっとわかると信じてやっている。

それから、懐かしい歌も「とても懐かしい」ものより少し「ちょっと懐かしい」程度のものの弾き歌いレパートリーを拡げていて、今日は「イエスタディワンスモア」とJUJUさんの「やさしさで溢れるように」をちゃんと歌えるようにして、コードをおさえてみたりした。それには移調も含む。
毎日少しずつやっているのでコロナ後はもうちょっとレパートリーが多くなるはず。それでも私は「なんでも弾ける」なんてことは思いません。まだまだ全然だと思う。だって世の中にはとんでもない数の楽曲があるのだから。

オルガンではちょっと自分なりのアレンジで弾いていこうと思って、今練習をしている。前にある場所でリハである曲を今までとちょっと違ったスタイルとコードで弾いてたら、音響担当の人が「・・・・・みたいな感じでいいっすね」と声をかけてくれた。悲しいことにその時は良かったけれど、即興で弾くからおぼえてないので次にそれをそのように引けないことが多い。だからしつこいけれど瞬間を捉えるためには日頃から録音かな。そうすると「ちょっといいかも」な切れ端が見つかることがある。録音から。
では、残りの家事して寝ますよ。おやすみなさい。

今日、お目にかかった皆さんありがとう。すごく楽しかった。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。