今これを書いているのは11月22日の夜なのですが
昨日は13年前に亡くなった夫の誕生日でした。
忘れたことがないのに今年は忘れてしまっていてさっき思い出して反省。
ありがとう。いつも見守ってくれて。と時々思う。
コロナのこと知らないのよなあ・・・生きていたら今どうしてただろう?

日曜日に家にいるのは久しぶりなので
ゆっくり寝る。朝は10時まで寝て!
それから書類とかがばさばさと入れられた箱などの整理を。
紙のものの整理は気がついた時にすぐしないとえらいことになりますねえ・・・・

あとは猫を抱っこすること。
足を組まないと猫の体の安定感がないのですが、足を長時間組んでそこに猫が乗ると
膝にすごい負担が。体も歪むし。
それで、押し入れを探すとギター用の足を乗せる台を発見したので
それをいつも足元に用意して「さあ、いつでもこい!」という風に。

紅白に出場する歌手やグループの皆さんが決まって
講座内でみんなで「知らん人ばっかりじゃあなあ」と言いながら確認。
ヒゲダンさんは辞退されたのですね。好きなのに。

さて、講座案内を更新しました。
こうしてみると、続けられなくなった仕事がいっぱいあって少なくなりました。
が、1月から新オープンの講座もあり、これは急に決まったのですが
担当してくださっているKさんと雑談のように色々話していて
「新しい曲もできるよ〜」的な話から生まれた講座です。
実はここ数年、パーソナルレッスンでは常に新しい曲を責めている方がおられて
そのかたのおかげで私も予習を重ねレパートリーがひろがり、
こっそりカラオケに一人で行って練習したりして
新しい曲を積極的に取り入れて練習しています。
難しい。だけど歌えるようになった達成感は何とも言えない。
苦労しておぼえた歌は忘れない。
というわけで、1月7日に体験会などもあります。
毎月第1、3金曜の午後の開催。
またお知らせしますね。詳しく。

そしてこうして書いている間、ずっと猫が膝にいるのです・・・・幸せです。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。