さっきは今年の後半の済生会フィットネス&カルチャーさんでの講座の予定決めと
内容についての書類を作成していた。
30日が提出期限なので日程を詳しくチェックしたり。

それで、今日も仕事があって気がついたのは
昨年の4月からの年度はしばらくは休みで初夏から再開したけれど
「季節の移り変わりや美しい諸々と音楽の楽しさを講座で伝えられなかった」こと
「自分自身が生きるのに必死だった」こと

講座に来られている皆さんに一生懸命音楽を伝えようとしているけれど
本当に余裕がなかったこと。

それがよくわかって猛反省。

確かにコロナでとても心が憔悴した。
でも、みんなも憔悴してらっしゃる中、勇気を出して来てくださる。
そこで、もっと穏やかでおおらかで安心な講座を
実施できてなかったかもしれない。
こんな時だからこそ、そして私も時間に余裕ができたからこそ(笑)
もっと日本の行事や季節の移ろい、花の美しさなどを織り交ぜて
お伝えして、音楽ももっと深く伝え
「ああ、コロナで気持ちが晴れないけれど、行ってよかった」と
思ってもらえるような内容にできたらよかったのに
あまりできなかったなあ・・・と思う。

音楽を伝えることに精一杯。
道具の準備で精一杯。
歌えないこと、マスクのことで精一杯。

これから先はもしもコロナで真っ黒になったとしても
仕事が続くとしたら
前のようにもっと工夫していこう。
自分が楽しみながら。

公のところは交渉や説明、
意見の相違などで非常に消耗したところもある
驚いたこともある。
だからいくつかは続けられなくなった。
スムーズに進んだところは継続することを決めた。

やはり、それは違う、と思うことは
その場で言わないといけない。
できないことはきちんと断る。
これを心がけたい。

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でも対面だけでなく
オンラインも準備中(外での仕事と並行で時間かかります)です。
楽しみ。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。