昨日は仕事で二箇所へ。電子ピアノを運んでいくのだが、雨からちょうど良い風に逃れられて濡れなくて済む。
ある方とお話相談。みんな色々ある。悩む。私も同じです。休むと困るし、営業すると怖いし、開けてももしも感染者を出すと困る。今はみんなそんな感じだろう。
ちゃんとした緊急事態宣言がこの地区には出ていない。出ると休業補償に値する給付金が用意されるだろうけど、それが出来ないんだろうな、とつくづく思う。
家賃やローンを抱えている、人を雇っている、そういう人は一体どうすればいいのだろうか?


正直に言うと先週の初めはもうダメかと思うぐらい気持ちが落ち込んでしまった
突然の仕事キャンセルは、しかも多いキャンセルは堪える。急ですから。予測はしてたとはいえ。
しかしそう言う時、ふとしたことからかけてもらった言葉などで少し元気になれるんだな、と実感。
今は大丈夫。

前々から多肉植物の小さいものを増やしていたのだが、それがうまく行ったので新しい多肉さんを買ってくる。今私の頭の中には多肉のことしかない。お腹に多肉が重ならないように必死でストレッチをするが、ヨガの本なども見ている。
しばらく寒くても植物の作業をしよう。あとは猫としっかり向き合う。

おすすめのヨガの本 画像クリックで詳しくみられます。私はレビューを見るのが大好きです❤️


動きだけではなく呼吸のことも詳しく書かれていて、ブックオフには持っていかない(笑)で残そうと思った。自分に合った本は手元に。この本は今の私にとっては救いかも。文章もいいと思う。
でも本のスタイルだと見づらいのでバラす(ころさないです)かもしれない。電子でもやりにくいと思うので、自分でバラす。これは私が講座時に本でいろいろ困っていたら、ある方が教えてくれた方法ならとても本が活用できるからです。また詳しく!


この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。