京山のクラブを終えて帰る。今年最後のクラブで広い教室でピアノも借りられて
助かっています。クリスマスはいつもお茶を飲んだりワイワイと唄って盛り上がるのですが、今年は静かに。こちらも、どの公民館でもたくさんの方にはお部屋の調整や諸連絡、雑務も多くありでお世話になりました。特別に話し合ったり用意したり、でいつもよりも大変だったと思います。ありがとうございました。引き続き3月までよろしくお願いいたします。

イブと言っても特に何もなく、ちょっとチキンをローストして(レッグです)甘いものを食べた程度。でも、ああ、そうだ、と思いつき、クリスマスソングの伴奏を撮ってYouTubeにアップ。10分を超えるものは投稿に時間がかかった。
でも、春からずっと動画のことをしていてよかった。会えない生徒さん方にも観てもらえるので。
ただ、私は未だオンラインレッスンについては積極的にやろうとは思っていない。確かに自宅にいながらできるというのは双方に良いですよね。
でも、先生が今までオンラインで学んでその結果今がある、ということではないのでちょっと・・・・

ただ、信頼関係ができていて、技術を維持するためとか、できないところをチェックして練習の参考にする、ならわかるけど、知らない人と突然画面を観ながら音楽のことをレッスンする、というのはちょっとまだできない。


音楽の配信という形でならできるかもしれないが、それには著作権の壁も厚いと思うのだけど・・・・クラシックの場合は多くは問題ないです。
顔がいっぱい並んで、みんなが映っているzoomのレッスンの画面などを公開している人がいますよね。

あれとか見ると、ああ、嫌だな・・・・と思ってしまうのですが・・・・時代遅れですみませんねえ。

だからセミナー形式でやるでしょうね。私の場合は。楽典とかソルフェージュ、音楽史とか・・・・

あれ?日記じゃなくなった・・・・

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。