パソコンのトラブルでいつから日記を書いてないか忘れる。
多分23日からかな?と思うのですが・・・・
パソコンのお店の人がiPadは 見ること が中心、とおっしゃってたけど本当にそうだな。やっぱりパソコンの方が 書くこと や、全体を見ること ができる気がする。スマホはまた違う。こうやっていろんな機器の助けを受けながら生きていくのかな?

水曜日は朝は禁酒会館音楽室講座。全員出席だった。その上ご体験の方もおられ、もう多分当分はこれ以上入れないので、歌うことが少ない、とはいえ
しょうがないと思う。
その上皆さんに 私語は少なめですよ! と申し上げながらなのですが、しばらくはほんとごめんなさい。ちょっとだけショパンを弾いたけど新年はもうちょっと曲を用意します。

午後はパーソナルレッスン。ここでアリアやコンコーネ、イタリア歌曲、日本歌曲、j popなどを伴奏しながら ああ、やっぱり楽しい。伴奏は最高だ、と思うのであります。
終了後に受付や雑務を担当してくださる方に年の終わりのご挨拶。
いつも前向きで明るくて、お話しすると元気が出ます。こういう人になりたいな。

カルチャーセンターは商店街の中にあります。デパートの人出はわかりませんが、人通りは多く、年末なのだな、と感じさせられました。

レッスンや講座、指導の仕事がどんどん今年の終わりを迎えますが、前からお話ししていますのが 当たり前の日常というものは突然変わってしまうことがあるので、一回ごとのその会やレッスンをとても大切に思っています。今までにそこのことで怒ったこともあります。中にはお稽古に集中している人の妨げになるようなこともあったので。でも、今は毎回が真剣勝負なのはお互い同じ、そんな感じがしています。

普通に歌ったり、集まったりすることは元気だからできることでもあるし、このような事態になった時には特別なことであるので、毎回特別な思いで向かっています。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。