今日は仕事で長くでかけていて、帰ってからも「ちょっと見においでよ〜」というお誘いにのった。

映画「見えないから見えたもの」の監督さんのおうちの外のツリーがとても大きくて、それに LEDのあかりをたくさんつけてすごいらしい、というのを聞いたのと、年内に会いたい人にちょこっとだけ会っておこう、と思っているのでご夫妻にお目にかかりたかったのです。

ツリーも素敵でしたが、色々とお話して「やっぱりこの前向きなところや、こだわりのある生き方、人の楽しませ方」はいいなあ・・・・・と思って、元気をもらって帰りました。


監督さんご夫妻は「しんぼうの女」の企画からすべてをしてくださったのですが、おっしゃるとおり、あの「しんぼう・・・」の笑い声の入っているのは「やらせ」ではなく、本当にみんなに観てもらってのリアルな反応の笑い声で、笑いすぎてせきこむ人もいて、よく聴くとかなり面白い。

そして、このたびチャンネル登録者が1000人を超えたそうで、とうとう身近にユーチューバーが出現したことを喜んでいる。

「コロナ禍における仕事や日常のストップについての過ごし方や考え方とこれから」について
なんかいい感じになった夜だった。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。