午前中の講座は済生会カルチャークラブで。真向かいにあった中華のお店とテニスコート が閉められ
今日は新しいスーパーマーケットがオープンの日だった。「横断歩道を渡って寄ってみたいね〜」と言いながら講座をすすめる。今日でこのクラスは今年最後。いつもならみんなでクリスマスの歌を歌い、お茶を飲み・・・と楽しみの会をするのだけど、残念ながら普通に。でも、最後にここはピアノがあるお部屋なのでクリスマスの曲のメドレーを弾いて聴いてもらう。
なんというか家族的なクラスになってきているので心があたたかいまま帰宅。

夕方は京山公民館。その前に一眠りして英気を養う(笑)。ほんと、寝ないとからだがもたない感じ。
夜ちゃんと寝てもちょっと座ってでも仮眠するとめきめきっと蘇って、夕方も元気に立ち回れる。
役員さんはきめ細やかに色々工夫をして開催を支えてくださるので、やっぱりその笑顔に(目しか見えないkけど)とても元気をいただいて帰る。
一つ一つ丁寧に重ねていく。

いまは感染予防のために私の話が多めになっていて、1976年から1990年の日本の音楽シーンについての話をしている。座学も悪くない。自分の引き出しがかなり増えたと思う。考えたり、新しいことを調べたりするのは結構楽しい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。