午前中の仕事を終えて家に帰ってから超真面目に家事をする。
前日に母からもらった煮豚(豚バラ肉のかたまりで)の煮汁の上のラードを取り除き、残りの煮汁でごぼうとにんじんを煮る。これはきんぴらごぼうのいわゆる縦の切り方ではなく、輪切り。にんじんはゴボウに合わせたサイズに。
母が唯一、自分の足で買い物に行けるのは移動販売のお豆腐屋さんで、毎週近くまで売りに来られるので、そこで大量にお豆腐を買ってきてくれる・・・・いつもちょっと多い。それを人様にもタイミングによっては差し上げることもあるが、自分の家で食べる時は最初はしゃぶしゃぶや寄せ鍋で。
あとはひややっことか麻婆豆腐。白和。など。
今回は飛竜頭に。
ごぼうとにんじん(煮物のときに一緒に切り分け)、ピーマン、しいたけを入れる。
レンジでお豆腐の水切りをして、切り分けた材料と混ぜる。そして、卵と片栗粉を入れて混ぜて少しおいておくとまた水分が出るのでキッチンペーパーで除去。
味はつけない。そのかわりできてからいろいろな調味料で食べる。
実は血圧が低くはないので塩分は控えていたりする。
水を切った材料を大きめのスプーンですくい、油を多めに入れたフライパンで気長にソテーする。
この作業はしっかり台所に張り付いて。こげてもいけないし、中のお野菜にもちゃんと火が通すため。

できあがってからかぼすをしぼってだし醤油と割って、それにつけて食べる。美味しい。
こんなの主婦なら当たり前にやっているメニューで誰でも作れるけど、何しろ頭が痛いのは実は
「何を作ろうか・・・・・何を食べようか」ということですよね。

食べてから練習。
実は合唱連盟の「バーチャルおかあさんコーラス」への参加予定で、練習をはじめました。
火曜が動画を送る期限なので頑張る。
その手順、合唱の練習はこんな風にやると能率的ですよ、というのをまたコラムでお知らせします。
参考にしてください。

今回アルトで参加予定ですが、個人レッスンではメゾを指導したので、ごっちゃになっています(笑)
一回忘れ去って(入るタイミングなどがかなり違うので)新たにアルトを頭に入れて。
動画参加なのですが顔を出すかどうか悩み中です。

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この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。