合唱の魅力は・・・・コラム更新しました

今週は新しい出会いが多かった(異性とのではありません)と思う。そう、こんな時ですが、ご体験やご見学ありがとうございました。

メルマガにも書いたのですが(無料メルマガ登録募集中❤️)宮本浩次さん(エレファントカシマシ)のソロアルバムはオールカヴァーで、いい曲が揃っていて、YouTubeを観るばかりしている。
もともと童謡を歌う人だったみたいできっちり歌っている印象が大きい。

自宅レッスンと天満屋カルチャーの個人レッスンは細々と行っていて、生徒さんへの新しい課題をそれぞれのお顔を思い出したり、好みとか、声質とかを考えながら。昔は子供さんのレッスンが多くて、何もメモしなくてもこの人がどんな曲を練習してきて、先週なにをどうしたか全部おぼえていたというのに、今はメモも必要になってきて、記憶力というのは衰退するのだなあ・・・とつくづく思う。
でも、いらないことはすごくおぼえている。
あのときに教えていた子供たち、もう大人になっているけど、ちょっとでもピアノを弾いたり歌っていてくれるとうれしいな。どうだろう?今は子育てなどで忙しくても少し先になってふと時間があるときに音楽を奏でてみてくれたらレッスンのその先が続いたらすごく嬉しく思う。たとえもう会うことはなくても。
だから子供のうちのレッスンって「ちゃんと楽譜が読める」ところまではかならずできた方がいい。あとは耳コピでもなんでもいいけど、譜面が「難しくていやなもの」であってはいけないから。
楽譜を読むのは楽しいというのはひょっとしたら大人になって気がつくかもしれないし・・・・

今週は昼寝が全くできず(なんとなくする必要がなかった)にいたけれど今日は夕方に熟睡した。さあ、わたしの連休のはじまりです。家で楽しむのです。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。