午前中は大元の歌のひろば。午後は芳田の歌のひろば。今の私のスケジュールでは数少ない(笑)二本立ての日です。でも、すごく心がホッとする1日だった。1番大事なのは「みんなに会えてよかった」という気持ち。集うことがいきなりできなくなって、やっとの思いで役員さんが再開してくれたクラブですから。どのクラブも簡単ではなかったと思うのです。再開は。
昨日は「フレイル」について少し説明。これについてはまたコラムに書く予定です。でもとにかく「気持ちの沈み」が一番こわいので、私は元気がなくてもあるような感じでみなさんの前に立ちたいと思う。

帰りに食料品の買い出し。二週間ほど前にしっかり買った食材を全部使ってしまったので、また買い物が大掛かりになりましたがなんとか。でも白菜と冷凍パイシートを買い忘れたので今日も行くだろうな(今日は3日にです)。冷凍パイシートでアップルパイを作ろうと思って!簡単で美味しいから。

買い物にはお寿司やお惣菜も買って、ちょっと楽をしました。先日久しぶりに外食したの、楽しかったなあ・・・・世間は普通に流れていて驚いたけど、リスクも高く、みなさんにもうつしたらいけないような仕事をしているのでまだかなり気をつけて最小限しか出かけないようにしている。行くなら混んでないところとか、外とか。でもこれって恥ずかしながらコロナ前からかもしれない。人が多いところは苦手。避けている。外食もあまりしないというのは前からなので、そういうことに不便だな、とか、窮屈だな、とは思わなくて、あとはコンサートだけ行けたらいいかな?まだちょっと先にならないと行かないつもりですが、12月6日だけは必ず。第九の関係者の方はそこでお目にかかりましょうね。
それから、その前後に第九好きな人とちょっとしたイベントを開催しようと思っています。10数人で。興味のある方はなんらかの方法で(笑)その情報をゲットしてください。ネット上では募集はしないつもりなので・・・・繋がりのある方には個人的にお誘いLINEなどいたします。
今は一緒に第九を歌えないけど、先を考えて・・・と思っています。

音楽コラム書きました 音楽の聴き方の変化とこれから

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。