仕事先では多くの場所で検温を行っていますが(公民館では必須)合唱練習でうっかり忘れていて途中で測ったらみんな高め!え?と思ったら結局「歌うと体温が上がるね。ポカポカしてくる」という、まあ当たり前かもしれないけど数字でちゃんと見ると納得というか、そのように皆で再確認できました。
体温だけではなく心の中の温度も上がるような気がします。
今は心配は多いですけど・・・・

午前中はとある公共の施設での講座。
広い教室でピアノがあり、駐車場も広めでこんないい環境はないと思う。感謝しかありません。

午後は少し仮眠をとり、夕方は岡大へ。
岡山大学グリークラブは今年の定期演奏会は「無観客」で行い、配信することになりました。
リアルタイムでもアーカイブ(あとからゆっくり見る方法)でも観られますので、またユーチューブのアドレスをお知らせしますのでお一人でも多くの方に観ていただきたいです。

アンコールの曲を昨夜は聞かせてもらってレッスン(指揮のレッスン)しましたが
泣けます。内容も今の私たちの心に響く・・・・いつも感動する歌を最後に持ってくる、この曲選びの能力や若く美しい声にウルウルしながら帰りました。団員の中の少しの人たちが残って練習で歌ってくれます。私もマスクで歌いました。自分も歌ってみると指揮の問題点がよくわかるので。

岡大に指導に行くときも検温誓約書その他の厳しいチェックがあります。これは来年も続くようで、厳重にしてくださってありがたいな、とつくづく思う。

これを書いているのは日曜の朝ですが、今日はゆっくりはできなくて、今週の仕事の支度や先週の片付け、勉強、練習と1日を過ごそうと思います。

検温用の体温計は非接触型のものを持ち歩いていますが、やはり、岡大でも、またよその公会堂などにもそれぞれ用意されています。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。