午前中は済生会のカルチャークラブ。夕方は京山公民館。何がいいって、どちらも生ピアノがあるので
その音を楽しんでいただけることです。
いいなあ、ありがたいな。生の楽器の演奏の音をお届けできるのは。
今もコロナの状況というのはよくないですが、3月、4月頃のまったく人と会えない、生演奏も聴けなかったので、その寂しさと不安というのはもうなんと表現したらよいか・・・・・規模がかなり縮小したとはいえ、なんとかこうしてみなさんと音楽の時間を共有できるのはありがたいです。
公民館では少しだけですが、使用に対する制限などが緩和されました。
ずっとおやすみの方にはここでお知らせしておきますね。
緩和の内容についてはまたお知らせします。
気をつけて歌おう、という感じになってきていますがとにかくそれでも「三密」は避ける。特にマスクと換気は大事です。

感染の状況などによってはまたギュッと制限がかかるかもしれません。
そのときはまた内容が工夫したものになります(感染リスクを考えた内容になるので、歌が少なくなります)

一日中よく降った木曜日でした。

上の写真は禁酒会館のガラスです。懐かしいですよね〜模様があって。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。