昨年の今頃、遠い遥かなところから聞こえてくるコロナの話。人ごとのように思っていた。
仕事は相変わらず忙しく、2月も普通通りにスタートし、節分は豆をまく余裕すらなく、申し訳程度にほんのひと握りを力なく、ドアの隙間からぼそっとまいて終わり。行事を行事として楽しむことすらできず、、、、、そしてそれから数週間して、これはそろそろまずいかもしれない、、、、と、仕事を休みにしていった。コロナ禍のはじまり。

それからいろんなことがあった。自活している私にとってはマイナス面はそれは大きい。でも、何と言うかな、いいこともいっぱいあった。新しい出会いやお気遣い、いろいろ数えきれないいいことがいっぱいあったそれは大事にしたい。悔しいことや閉口するようなこともあったけど、忘れるように努力してきた。大丈夫。

今日はまた久しぶりの集まり嬉しく過ごし、帰って寝たらいつもの佐川さんが。あれ?明日ではなかったのか?と思うほど到着がはやい!

憧れの蓄音器。針も!レコードが山のように。
ご厚意に甘えました。明日、鳴らしてみますね。嬉しい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。