【声のこと】毎日の舌のトレーニング。小さなことを積み重ねる

◎こんなに長く続くと思ってなかったコロナ禍
自由にならないことが多くなったと感じていますが、どうか口周りや舌のトレーニングは続けてください。
また、今までにあまりそういうのを意識したことがなかったわ・・・・という方はこれを機にぜひスタートしてみてくださいね。

「舌」がポイントのトレーニング

1、舌をしっかり出して少し先を尖らせる。
  そしてそのままでいろいろしゃべってみる。

2、口を閉じて両頬の内側を舌で突くようにする(舌のストレッチ)

3、口を開けて両方の口角のところに舌をつける

4、唇の上下に舌をつける

5、水なしでうがいをする(ガラガラうがいです) 声も少し出してやってみてください
*とっても大事な動き 水をせきとめてかくはんするという素晴らしい動き*

6、下唇の上にポッテリと舌をのせて「エ」を言う。やさしい声で
  その後「エアエア・・・・・・」と舌を動かしながら言う
7、「ラリラリラリラリ・・・」「ランラランラランラランラ」(はずむスキップのように)

✳︎年齢と共に舌がどんどん奥へ引っ込んでくるそうです。それは飲み込みなどに弊害があるのでは?と言われています。舌をトレーニングして予防しましょう

一回だけやってみるのではなくどうぞ継続してお願いします。
またしばらく不便な生活になるかもしれません。
喋ることが減る、みんなで歌えないことは声帯付近の筋肉の衰えや飲み込む力の減衰を引き起こすかもしれないのでぜひお願いします。元気で乗り越えたいですものね。

滑舌トレーニングの本は2冊とも持っています。お勧めします。
字が大きくて美しい本なので見やすいです。
どちらもKindleで(電子書籍)も買えます。Kindleは端末に(iPhoneやタブレット)ダウンロードしたらネット環境がないところでも読めます。便利ですよ♪

【音楽コラム】最近の投稿