ああ、なんて私たちは「ずっと同じもの」を使い続けられないのでしょうか?
自分が「ずっと使おう」と思っても、その存在自体がもう「使えない」ものにされてしまう。
永遠に使える「これ」というもの、まあそれがないからいいのかもしれませんが
それにしては「レコード」は一度は姿を少しの間隠していたけれど、今でも変わらず聴くことができるのですよね。
新旧色々と織り交ぜて使用してきて、お金も時間も使って、人生に音楽がないとダメだわ、という生活です。

MDのディスク。一枚位は家の中にあるといいな。写真を撮りたいので。
家族の荷物の中にあるかもしれないので探してみようかしら?と思います。
カセットテープは数本はあります。昔はカセットテープでユーミンを流しながら海へ行ったものです。
「埠頭を渡る風」とか「中央フリーウエイ」などを聞きながら

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吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。