実は明日の講演会は「音楽を流すこと」「歌うこと」もちろん「ピアノなどの演奏」ができない場所での講演会です。
当然ですが「喋り」と「ちょっとした動き」が中心になります。
私はコロナのことでは仕事がかなりストップしてしまい、内容についても色々と工夫が必要でした。
今まで「楽しく歌う」ためにその方法をお知らせすることが中心だったのですが、そこから「座学」や
より「なぜ歌を歌うことがいいのか」「体や心にどう作用するのか」ということを深く追求したり
作品の魅力を伝えるための勉強を深くしていくことでなんとかこの2年弱を過ごし
初めての「音楽なしの講演会」という、与えられたチャンスの機会を、そう困ることもなくいけそうで、
それについては良かったな、と思います。

明日は頑張ってきます。

12月3日の会はピアノ、歌もありです。
ホールですから♫

私はある友人から「コロナは大変だったけれど(まだ終わってない)いいチャンスになったのでは?」と言われて
「チャンスって、こんなに生活にも大きな被害もあり、仕事もできなくなって、なんてひどいことをいうの?」と
実は怒ってしまったこともありますが
今はほんの少しだけ「そうかもしれないね」と言えるかもしれない。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。