最近、荷物が多くなってきました。
消毒用のアルコールジェルやスプレー、マスク類、アクリルのガードの透明の板、楽譜、水分に本に・・・・今までとは荷物の内容も量もちょっと違うことになっていますが、
それに加えてマイクとアンプを持参していく会場も多くなりました。


マイクを使うのは、マスクやフェイスシールド を使って大きな声を出すのは私の声の負担があまりにも大きすぎて喉をやられるかもしれない。
年齢が高めの方が多いので聞き取りにくい。
そして、大声によって私の飛沫がものすごく飛びそうでこわい、ということを考えてみました。

ということで、マイクとシールド(コード)、アンプとその電源に、延長コード(長い)ものを持参することになったのです。

荷物が多いと「お持ちします」とすごく気をつかっていただくのですが、それもちょっといろいろな角度から心配が多い。

とにかく無事に帰っていただかないと。


それで、とうとう使いやすそうなカートを注文しました。
そもそも我が家には大きなカートが2つあるのですが、楽器運搬用では大きすぎる。
それから、もうひとつあるのは、それ自体が重いのとあまり美しくないので載せたくない😁

一つを処分して新しくて軽くて使いやすいものを注文。これで安心。

現在、ピアノ持参のところは数カ所で、それもかなり減りましたのでとてもいい感じに。
これから先、老いる一方なのでどんどん体への負担を真剣に考えなくては。

でも、新しいカートのおかげで、みなさんにご心配をおかけしなくてよくなって
ちょっと私も気が楽になりました。
いつもご心配ありがとうございます❤️

アンプも大小でかなりあって、大きいものはレッスン室でマイク使用時に使うことにしました。
小さいものを持ち運んでいますが、やっぱり重いと感じるようになりました。

それから、機材はまったく買い足しはしていないです。全部家にあるものでなんとかなっています。
物が多すぎるっての、わかっていただけますでしょう?☺️

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。