連休のスタートは朝から町内の溝掃除です。父親がいなくなってから昨年からはじめて参加。
昨年もそうだったんだけど、かならず「神」のような方があらわれて、上手に素早く一生懸命泥を書き出してくれて!でも昨年の人とは違うすごい人が今日はいた。もう足腰おぼつかないわたしとか、立っているだけの母とかとは全然違う。ありがとうございました。

母は私が出るから早朝から出てこなくてもいいと伝えたのに、なぜか気合が入っていて(格好だけ)いつもは言われても絶対に被らない帽子にマスク。ポシェットに鍵と携帯を入れて斜めがけ。これも言われてもなかなかしないのに・・・・日除けの長袖にスニーカーであらわれて笑いました。手にはクワを持ってた・・・・・そしてそれを杖のかわりにして自分を支えて口だけ動かすという・・・・

しかしね、考えた。こういう近所の人との何気ない会話っていうのは大事なのかもしれない。ここ数ヶ月の不自由さはこういう機会をも奪ってしまったよね。もちろん感染のことには気をつけないといけないのは間違いないことだけど、これは大事なことなんだな。
3月から5月は特に厳しくて元気をなくしてしまった人も多いと思う。涼しくなってきたからちょっとずつ動きを重ねて元気が少しずつ戻ってくるとよいですね。

お墓参りの帰りにお菓子のアウトレット?行ったことがないんですけどそこにはじめて寄ろうと駐車して中に入ろうとしたら中があまりにも密で(笑)そのまま帰りました。
そう、人には「出てきて。歌いにきてね」というけど結局は20人〜30人以上の人が一緒にいる空間にはまだ一度も入ったことがないことに気がつきました。3月から(汗 
何をしても少人数予約制だし、
歌の講座を開催するにあたって、もしも自分がどこかでもらってきてはみなさんにうつしてしまうので気をつけていて外食なども最近は再開しているけど個室のあるところで予約しての食事しかまだできてない。買い物にいくお店もなるべくすいているところしか行かない。車移動が基本だ。
あとは屋外か予約制で人が多くないところのお出かけを少しずつしか。

だけどそろそろコンサートへは行きたいので勇気を出すかも。気をつけながら。後ろの隅っこにいるかもしれない。今までは前にいたけど。ホールの後ろ、特に高い位置からは演奏がよく見えるしとても響きがよいですからね。帰りはパッと出られるし。おすすめです。ホールの後ろの隅っこで会いましょう。

最近美川憲一さんがブログをはじめられたけど、いいわ〜すごくいい。「しぶとく待つのよ」って最後に書いてある日があって、そう、わたしはしぶとくいこう!と思った。じたばたしないで。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。