朝は仕事へ。今日の仕事は楽器がないところなのでやっぱり運んでいかねばならなくて。でも、行くと楽しいのでどうってことない感じです。
午後は色々と用事を済ませ、スケジュール帳を整える。
昨日買った本に「スペイン風邪の終息には2年かかった」と書いてあった。そうだな、覚悟している。
その本は私のような突然経済状態が変わって不安な人に寄せての本で、あとがきや中に書いてある文章を読むと、涙が出て困った。こんな風に書かれた本を私は知らない。公認会計士の方が書かれたこの本には具体的にいろいろな方法が書かれていて、いつの世にも共通しているのだと思うけど「不安なときこそ手を動かそう」というのはまさにその通りだと思う。
前にも「悲しいときこそ日々を淡々と過ごし、こつこつと重ねていくとよい」という内容の葉書をいただいたことがあって、ほんと、その通りだと思う。
とにかくいい本に出会えてよかったと思う。
焦らないこと。あるものでなんとか暮らすこと。身の回りを整えること、もっと勉強することで
私は乗り越えて行こうと思う。気分は悪くないし、元気。もうそれでいいか。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。