外の仕事に行くためにはお化粧やアクセサリー、着るもの持ち物、教材などをセットしないといけない。参考音源もだ。
参考音源(鑑賞用)はファイルを削除して「コロナ後」という新しいファイルを作って曲を入れた。なんとなく前のものは使いたくなかった。

講座を受けてくださったかたから連絡があった。「最後に拍手をしようと思った」と言われた。マスクで静かにするともう一つ盛り上がれないですよね。

用意が大変だったでしょう?と声もかけていただいた。拍手ができないほど、なんとなく静かにしてしまう。お互いが。
機嫌がいいか悪いかをこのマスク外の顔のパーツであらわすのは難しい。

ある人が「マスクに口紅マークを書こうかな。それでみんなで歌うと楽しいかも」とメールをくださった。それもいいね。

明日のためにまた支度をしよう。だいたいは同じ内容なのですが、ちょっとずつ毎日変化を加えています。それはやっぱり以前から。せっかくいらしていただくのだから楽しんでもらわないといけない。

着るものに悩む。当分買わないでいこうと思う。爪先にはちょっと色をつけたいな、と思っていて、若い人のブログのようなもので見たけど最近は男性でもちょっと爪先に色を塗って楽しむとか。それはかなり気分がアゲアゲになるそうで、読んでいるとわたしも気分がよくなった。

気分がよくなるブログを目指します。

では、また!

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この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。