動画は簡単には撮れるようにはなったし、編集もまあ切ったり貼ったりはできるようになった。しかし、5分流しているとしたらその背後には10倍以上の時間がかかる。それプラス身支度が必要で・・・・・きっと普通に仕事する方が楽。
でも今後、オンラインでなんでもできるようにしておかないといけない気がするのでできる範囲でやっている。

私の仕事もそうだけど、学校の音楽の授業も変わってくるだろう。そもそも学校がどうなるかわからない。大学はオンラインで履修手続きは数年前からできてるけど、講義もオンラインになりそうな様子。
音楽の授業でとことんリズム感を鍛えると、運動能力もアップすると思う。
とにかく私は一人でできること、を増やしていこう。

少し前の、何も気にせず歌ったり笑ったり騒いだりした時が嘘のようだ。もう全部消え去ったような気もする。
そんなことないよ、きっと終わるから、と言いたいけど、断言はできない。
今日の情熱大陸に出てた聖路加病院の先生の「終わります。進んでいたら終わりに向かっている」というような言葉。
そう、戻ると終わりが遠くなるので、とにかく今日を1日生きたことにありがとう。明日をまた一生懸命やろう。
そんな感じでいこうかな。

ちゃんと着替えてメイクして髪も手入れして、ということができなくなる、こんな状況だと。
せめて薄化粧でもいいからちゃんとしなくては。顔もバンバンになっている。これは食べ過ぎで動かなすぎ。とにかく生まれてはじめてこんなにゆっくりしているのだから。

また雨が降るらしい。せめてお天気がいいといいのだけど。

今日は早く寝よう。おやすみなさい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。