↑上のコラム読んでください😁

パンデミックで多くのことが変わった。
でも、悪いことばかりじゃないです。
特に音楽の、私の仕事の上では
「学びたい」「もっと」と
この、感染の危険があるかもしれない時期に
レッスンや講座に来てくださった方には
一回のレッスンでもっと深く充実感を、と
より(前もそうではありますが)
毎回を大事に。
次に必ず会えるかどうかわからないような
そんな気持ちもちょっとありましたので。
だから、内容ややり方を変えていきました。
もちろんソフトな伝え方ではありますが😏


全員がマスクをつけて目だけ見えて
表情がわからないでレッスンするというのは
最初は怖かった。
でもそのうちに目を見ればわかるようになり
少しずつ安心して。
本当に厳しい中、ありがたかったなと
感謝の気持ちが大きいです。

ここまでやってもまだまだ
歌ったことも弾いたこともない曲の方が多い。
毎日少しずつの積み上げですが
練習や研究を怠らないようにして
私は前に進んで行きたいです。
もちろん、自分自身が楽しみながら。

生徒さんの中には
ご病気になられたり
大事な方を失ったり
心配なことが多かったり
元気を失ったりされている方も多いですが
一緒に音楽で少しでも癒しを感じて欲しいし
その時間を音楽だけに向かうことで
少し気分も変えられるようなこともあるので
これからもそんな良い時間を提供できるように。
そんな風に思っています。





この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。