月曜日、憂鬱だなと思っていたこともあります。学校の時。それから、ミュージカルやオペラの関連で稽古が日曜日の一日中あって疲れ切っていた頃は月曜がつらかった。仕事もある、子供たちの支度もある、家のこと、疲れ。そしてその頃って契約書などもなかったので、どうして?(特に労働に対しての最低時給にも届かないことがほとんど。時には何もない時も)と思うことが多かったです。つい近年まで。
何もかもめちゃくちゃだったので私より若い人にはこの失敗は絶対してほしくないなと思います。

だからつい最近までは月曜はとにかく「しんどい」だったけれど、今は違います。とにかく仕事へ行くのが「楽しみ」です。元気が出る!
午後の芳田公民館の健康ボイトレ。ご見学の方も来られて楽しい1時間半。
12月もお待ちしています。ここでは良い条件に恵まれていて、窓を開け放って、しかも広いお部屋で練習させていただいていて感謝が溢れます。

帰ってから、朝に仕込んでいた豚汁とか色々を食べました。ゆっくり。
どうですか?昔はサツマイモがどうして入ってるのかな?やだなと思っていたけれど今は好き。
ポテトサラダのりんご。酢豚のパイナップル。これも今は好きかもしれない。それから柿と大根のなますとか。好みが変わるのはやっぱりそれなりの年齢になったことかもしれない。それと、作る方になってからそう思うようになったようにも思う。
30年以上主婦をやっていてご飯を作っていますがこの先、20年あるかないかわからない。もう完全に終わりまでが短いので毎日の食事のこと、楽しんで作り、楽しんで食べたいものです。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。