今日は日曜日。
ずっと気になっていたことをいくつかやってみる。
玄関のドアの軋み音は油をさすことで解決。わかっちゃいるけれど放置したままのことが
いくつかたまっていたので。
油をさすと、すぐには変化は訪れないけれど、少しすると潤いが広がるのだろう
いい感じに音がなくなっていく。
こういうとき、椅子や脚立を使って上の方へ上がる。
生徒さんたちには「上には上がらんでくださいね。落ちたら大変」と言うし
自分の親にも「上がったらだめ!」と言ってしまう。
私はいつまで自分でできる?してもいいのだろうか。

他にも気になるところをいくつか改善。加えることも。
まるで日曜日のお父さんが色々メンテをするような感じで
結構楽しい。

昔の人はいろんな言葉を残した。
「油をさす」は潤滑にいくようになるからいいけれど
「水を差す」のはあまりいい表現ではない。
歌の中でなんとなく気になり、気に入っている言葉は
「ならまほしけれ」
歌謡曲の中で「手紙をしたためて・・・」とか
まだまだある好きな表現。言葉。
結局は歌は「言葉」かもしれないな。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。