おおまかではありますがクラシックを四期に分けてみる

①17世紀の初め〜18世紀の中ほど

 バロック 
 代表的な作曲家  バッハ・ヘンデル・ビバルディ(ヴィヴァルディ)

②18世紀中程〜19世紀の前半   

古典派
 モーツァルト・ベートーヴェン ・ハイドン

③19世紀のはじめ〜20世紀のはじめ ロマン派

 ショパン・シューマン・リスト・シューマン・メンデルスゾーン・シューベルト・・・・

④19世紀の中頃〜  

印象派、国民楽派、20世紀の音楽

 ドヴォルザーク・ラヴェル・サティ・スクリャービン・シベリウス・リムスキーコルサコフ(あの例のロシア五人組の人)

あなたはどの時代の音楽が好きですか?

ちなみに音楽の勉強をする場合、ピアノならある程度弾けるようになったら四期を同時に勉強するといいとも言われます。
そして、バロックのバッハは常に!バッハは必ずです。食事で言うと「お茶碗とご飯」のような感じかしら?

ベートーヴェン は古典〜ロマン派と二つの時代をまたがっていると思うのですが、後期のソナタは特にそう感じますね。後期のソナタでおすすめは31番の三楽章です(クリックしたら動画へ)。

ソナタ「告別」もおすすめですが、昔弾いたのに全然弾けないんですよ。前に弾いたものが弾けない!ということはもちろんあって、それでもまったくゼロには(なかったことには)ならないのであきらめないでまた練習したらある程度のところまでは弾けるようになるはずです。
着られなくなった服が「少し痩せたら着られるはず」ととってあるけど結局は着られなかった・・・・ということがありますが、それよりは多少現実的です(笑

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この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。