朝起きたら出窓で猫が嘔吐なう。どうやらストレスのあまり(わたしがずっといるから?)やわらかい毛布の端っこをかじったため、それを吐き出す音で目がさめる。
あなたも大変なのね・・・・・

私は昨日は「落ち込む」「寝る」「食べる」「寝る」「落ち込む」「寝る」「食べる」な1日。食欲があるのはよいと思う。だけどこの2ヶ月の心の疲れがどっと出た感じ。我慢はからだによくない。寝る前にお風呂に入ったが、あまり熱いお湯にせずややぬるめで。そして素早く。

寝る前に少し映画を。映画の中でフレンチのレストランにシンプルなワンピースを着て、真珠のネックレスをつけて美しいバッグを持って出かける人のいでたちを見て、ああ、おめかしして出かけるなんてことはいつできるのかな?と思ってしまい、また落ち込む。

外に出られないだけではなく、仕事ができないわけで、それによる収入がない状態が続いていることの心の負担が大きい。今のところなんとかはなっているけど続くととても困る。趣味で仕事をしているわけではなく、これで生活をしているので。
でも、じゃあ、オンラインレッスンね!というわけにはいかない。それは、自分が受けたことがないからだ。自分がそれで満足感のあるレッスンを受けた経験があれば躊躇なくできるけど、その経験がないのに付け焼き刃で移行するわけにはいかない。
今やっている人はそれは「今までの生徒さんとの繋がりを継続するケア」するためであることが大きいでしょうね。

この先はオンラインが主流になるかもしれないので、それなら私はまず自分がいくつかを受けてみることからスタートかな。それと、レッスンではなくて講義で一方的にこちらが喋るようなかたちならできるので、それは大丈夫。

ユーチューブなどでヴォイトレとか伴奏を配信してるので、とカルチャーの事務局の方が受講生のみなさんに伝えてくれたので電話もかかってくる。どうやったら見られるのか?ということだが、インターネットの説明をすることからはじまり、結局はパソコンやスマホやタブレットにチャレンジしてた人しか観られない、という話になる。年齢は関係なくて、ご高齢でもされている人もいらっしゃるし、できないから悪いわけではない。でも、買い物の不便さも考えると、ネットショッピングまでできるようになっているとこれからは便利かもしれない。父が生前に母に一生懸命スマホを与えたり、iMacでメールの返信ぐらいはできるようにしておかないと、と教えてたことを思い出す。「これで物を買うことができないと将来困るんだよ」と言ってたけど、できたら今便利だよね。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。