4月16日。明日の「歌え!わが心」が中止になった。実はいつもこういったちょっとしたステージの前の日に美容院でカラー(白髪染め)をしている。だから今日も予約を入れていたのだが、明日はないのとここまでくると美容院でのカラーやシャンプーも濃厚な接触に近い気がして気にはなるが、キャンセルするのが悪くて悪くて・・・・・それで10日ほど悩んでしまい、なかなか言い出せなかった。でも結果的にはこのままの髪を自分でなんとかするほかはないということになった。ほんとすみません。前回行った時に1ヶ月後の予約を何の気なしにとってしまったので申し訳なかったです。

それで、今日は何をしたんだろう?特に何もしていない。普通の家事や動画の編集、写真の整理、庭木の水やり、散歩ぐらいかな。あとはレッスン室の家具の移動とかゴミをまとめたりかな。いくらでもやることがある。家の中でやることは無限だ。出かけない、と決めたのでノーメイク。ただし散歩時に困るのでマスクと前に簾のようにおりて顔を日差しからシャットダウンするサンバイザーのようなものでがっちりガード。

もうちょっといろいろしたいのだけど、気分が向かなくて基本的にはじっと座っていた。お昼にちょっとした集まりのご案内があったが今は遠慮したいので丁重にお断りをした。

そろそろリビング教室のみなさんにはお手紙が届いているはず。しばらくお休みです。全講座。再開の時にまた連絡していただくようなかたちにしています。みんなで歌う日はまだまだ先になると思います。
他のカルチャー教室も多分私のクラスはそうなると思いますが、また話し合わないといけないです。
やっぱり歌を歌ったり、息を使う楽器は危険だと思う。なぜならば、訓練しているとすごく息が勢いよく飛びますからね。
公民館によってはダンスや日舞、その他も再開しないで欲しいというお話。それがいいと思います。だって習いに来られる方も教える方もびくびくしながらやっても何にもならないです。行こうかどうしようか、と迷うような時ですよね。もし今やってらしたら。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。