仕事を終えて、病院へ。しかし事情があって午後もう一度病院へ行き、その帰りに少し足を伸ばして買い物へ。お花を買わないとお墓参りに行けないからです。
そこで千人鼓の望月太津友先生を見つけまして、どうしようかな?お買い物中だから遠慮しようかな?とは思ったのですが、本当に久しぶりなので嬉しい気持ちが勝って思い切って声を「先生!」とかけてしまいました。
そうしたら娘さんのあの日舞の舞踊家今や全国区で大活躍の花柳大日翠さんも!嬉しい!
彼女は高校時代は東京芸大の受験科目である「楽典」のレッスンで2年ちょっと我が家に通ってきてくれていました。素晴らしい理解度と努力と才能で無事に合格。プロになられてからはなかなかお目にかかるチャンスもなく。
お母様の望月先生とは20年以上前にお仕事で一緒になり、それ以来無理なお願いなどもして(ピアノに合わせて鼓を叩いて頂いたり)お世話になっております。
ご主人様もおられたので写真を撮っていただきました。
嬉しい。こんな嬉しいことはありません。なかなか会えるチャンスがないのに、やっぱりなんというかタイミングってあって、病院へ2度行かなければ(2度目は薬をもらいに。1度目はコロナがすごく私のような毎月の湯っったりの診察が無理なので診察券を預けて帰りました)このようなことにはならなかったわけで、もう最高でした。

さすがお二人とも写真のポーズが決まってます。望月先生も鼓だけではなく日舞も他の鳴り物もこなされますので
このイベントの講師を担当されます。
私は参加する該当者じゃないのですが、お子さんやお孫さんといかがですか?

これ方はしばらくお二人の追っかけと応援団をしようと思います。時間の余裕あるので。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。