仕事が終わって帰ってちょっと疲れたかな?という時あります。
こういうストレスフルな時、わたしはピアノに触ります。

だけど、それすらできず、じっとしている時もある。まさか夜中に弾くわけにもいかず(電子ピアノならよいかも・・・・・こらこら)
ああ、弾けばよかった〜と後悔する日も。それだけスカッとする。

運動でもいいかもしれないので、寝る前に体操をする!でもピアノにはかなわないな。

今日はオルガンで弾くものもピアノでまず練習ーなぜかというと、なるべくオルガンは長い時間練習では使いたくないのです。古いので消耗させたくないのです。既に時々ペダルを踏むとギシギシ言うのと
鍵盤がガタガタしていて、かなり心配だからです。昔の物なので修理が容易ではないからです。

以前、ある音楽関係者に「足踏みオルガンのペダルってどういう感じで踏んだらいいんですかね?」と尋ねてみたら「ゆっくりと柔らかく踏むといいです」と言われ、それでもよくわからなくてギッチラギッチラ踏んでいるとやっぱりギシギシ音がする。
やっと最近は慣れてきて、ちょっとコツがわかってきてる。
袋があって風を送るのだから闇雲に踏んでもしょうがない。
アコーディオンだって同じです。

歌の呼吸のことを説明するのに
キューピーマヨネーズとかアコーディオンを例に出す。お腹のあたりにアコーディオン🪗の蛇腹が
横向きにあって、息を入れると蛇腹がビヨーンと伸び、それを今度は上に押すと蛇腹が縮んでいく感じです。
だからとにかく力任せにオルガンのペダルやアコーディオンの蛇腹をぎゅっぎゅっとやるのではなくて、ふんわりと伸ばしてふんわりと縮ませる。やっと全てのコツがわかってきた様子。
こういう伝え方で習っていたらもうちょっと、、、、いやいや、気が付かない私が悪かった。

だから今からでも出来ること、やってみる。ちょうどコロナでもう一回スタートできるチャンスかもしれない。ちょっと若さが足らないけど、そこは知らんフリしていこう。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。