大好きな「思秋期」のピアノバージョンの歌詞付き動画。禁酒会館で弾いています。
マイクなしですが、響きのいい場所なので電車や雑踏、車の音込みでお楽しみくださいね。

阿久悠さんはすごい。10代の女子の気持ちにニューヨークの男女(5番街のマリーへ、ジョニーへの伝言)の気持ちも書けるし、なんでも書ける。想像力はやっぱり色々なものを見聞き、経験も重ねてのことでしょう。阿久悠さんの歌詞なしに日本の歌謡曲は語れない。もちろん松本隆も。
良い詩があるので良い曲が、しかしそれも今は同時に作ったり曲が先とか様々。みんな違ってみんないいのである〜

「ろくでなし」も弾いてみました。最後の歌詞のパパラ・・・・は越路吹雪さんが歌っているものを耳コピしました。歌本の歌詞は適当にしか書いてないのでいかんわ〜〜😁

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。