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今日は「発声動画」関連の記事や動画にアクセスが多いのですが、
新しいの作ろうかな?

実は、来週から仕事をするので、先週、今週は自分の声のことを考えて
少しずつ丁寧に発声をしています。
こうすると出やすくなるな、とか
久しぶりに声を出す人にはこういう感じがいいな?とか
まあそれでも特別に奇を衒うようなものはない、本当に基礎的なものではありますが
ちょっと撮影してみようかな・・・・

ここ数日、気持ちが重たくて、こうなんというか塞がったような感じなのですが
声出したらす〜っとした感じでスッキリしました。
やっぱりいいですよ。声出すのは。

私は発声した後、例えば今日は米津さんとダオコさんの「打ち上げ花火」の楽譜を見て
ドレミでまずすぐにピアノで旋律を弾きながら歌います。
その時に、できないところが必ずあるので、そこは何度か。
それでざっと歌えたら、今度は歌詞を読む。真剣に声を出して。
それから歌ってみる。というような「自分にとってはじめて歌う歌の譜読みをしながら
初見の能力も鍛える」ことをして
「声もしっかり出す」という発声の続きを日々やっています。

お酒と歌が超悪者になっています。もちろん、リスクは高い。
でも、マスクつけて距離もとり、換気もして気をつけてやっていたところでは
感染のクラスターは出てないような気がする。
だけれどこれからももしも「感染してる人」が参加してみんなと歌うとうつるかもしれない。
それは怖い。
だから、なるべく歌は今は家で歌うのが一番安全ですが
家庭内の感染も多いので、どうぞ気をつけて。とにかく、
心配のないところで「声」絶対に出してください。小声でいいんですよ。



この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。