仕方ないのはわかっているのですが愚痴らせて。
私がお話を聞かせてもらいたいな、と思ってた方々は90歳より上か80代後半の方達。戦時中の思い出などを時々会話の中でポツリポツリと話してくださったり戦後すぐに「りんごの唄」をどんな気持ちで聴いて、歌ったか、とか
いろんな話をもっと聞きたかったんですが、コロナ禍でお目にかかれなくなった。かと言って手紙で聞くこともできないし恥ずかしい話ですが、深夜にも明け方にもいたずら電話が非常に多くて家電の線を抜いてしましましたし、、、、携帯電話は電話をあまりかけないので通話が恐ろしいほど高いプランのまま(近日中になんとかしたい)。連絡をすることもできず、、、、それに講座に来られている方ともゆっくり話をしたい。今なら時間もある。でも、近寄ってお茶でものみながら、というのは無理。食事も無理。

LINEも難しいしメールもね、、、、、大事な貴重なお話が聞けない、なんて言うことでしょう。これが一番残念です。

コロナのバカ!

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。