大平一枝(おおだいらかずえ)さんの著書。
多分同じ年齢の彼女の文章も読んだことはなかったし、存在もよく知らなかったのですが、なんとなくこの二冊だけは「読んでみたい」と思っていたのです。
先日、動画でこの文筆家のモーニングルーティンを拝見して、ちょっと興味があって今読んでいます。
私はこれらの本、好きです。新しい作品も出ているので多分買うと思う。

人の生活とか生き様とか自分でない誰かの暮らしを見るのは好きです。
こういう本を買う時、紙の本にするかKindleにするか迷うところなのですが、最近は雑誌は電子で、漫画も電子で、そして本は紙で、と使い分けています。でもとにかく本屋さんには残って欲しいので、行ける範囲ではなるべく行きたいし買いたいと思ってます。でも、行っても目当てのものがないからついAmazonへ行ってしまうので、家から書店へアクセスして、あれば取って置いてもらうようなシステムもあると思うけれど、なんとか書店が生き残れる方法はないか考えながら暮らしている。図書館へも行くけれど、それは「買うための下見」でもあるし、絶版になったもの、とても高価で買えそうもないものを借りている。
バッハなどのコラールの本は定価は4〜5000円であるけれど、現在は売られていない。中古で探すと1万五千円以上した。だから借りるほかはないわけです。

大平さんの新しい本は「ただしい暮らし、なんてなかった」これは次に読みたいです。

ついでにバッハのコラールの本はこれ。あ、ちょっと安くなってる。でも今は買えないなあ・・・・

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。