午前中の仕事は禁酒会館音楽室。皆さんと会話しながら音楽の勉強をして歌っていく講座です。前は歌声喫茶だったのですが、今はただ歌いっぱなしというスタイルではないです。もう多分歌声喫茶はやらないです。どうせなら一緒に勉強したいし、美しい声で歌ってほしいのです。
午後は個人レッスン。天満屋カルチャーのお部屋を借りてレッスンしています。令和のヒット曲、日本歌曲にコンコーネ、イタリア歌曲など、じっくりとそれぞれ勉強。いい曲がたくさんでピアノ伴奏していてもすごく楽しい。
帰ってから食事をして、そして眠ってしまいました。やはりこの暑さには私もどうも体力を消耗してしまうようです。起きたら母が「今日も歌いましょう」と歌う気満々。最初は声が出ないんですよね。だから少し発声して、そのあと歌っているうちに30分ほどしたらだんだん調子が出てくる。
今日の朝、ラジオで「椰子の実」が流れていて、「ちむどんどん」で上白石さんが歌った音源でした。三線でゆっくり歌うのもいいなあ・・・
急いで「ちむどんどん」の最初から、一週間のあらすじが2分でわかるという動画を見て今更ですが流れを把握。「芭蕉布」も素敵だったようですね。
インターネット上では「ちむどんどん」は酷評されていますが、私はそれなら見なきゃいいのに、と思います。とりあえず、明日から(今頃から)予約しているので見てみようと思います。沖縄へは強い思い入れがあります。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。