土曜の午前中はピアノを運んで少しの距離ですがカートを押して歩きます。山陽新聞社の敷地内はいつになくざわついていて、うらじゃがあるのと子供たちのお祭りのようです。野外で何か行われるようでリハーサルが行われていて、活気が戻ってきた感じで心が解けるような気持ちに。あそこで歌を歌わせてもらったことも何度かあって、その時もピアノを運んで行ってました。
教室に上がると(6階)静か。だから下の歓声やイベントの声が聞こえてきました。

午後はシンフォニーホールへ。市民大学もあるそうで人がなんとなく多い。開演前は見ていないけれど随分賑わっていたそうです。こちらはイベントホールで歌曲塾のお勉強会。この度はピアノを少し。
とても充実した時間でした。まあこんな時なので積極的にはお誘いできませんが、聴講はすごくおすすめです。
今日勉強したことは「想いは子音で伝える」それはいつも気にしていることだけれど、しっかりそれをするとより鮮明になる。

久しぶりに会えた人もいて、嬉しかったなあ。
帰ってから程よい疲れがありました。緊張感は大事。でも今は危ない時もあるので、無理をしないのも大事。それぞれに。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。