山陽カルチャーの講座日。歴史も調べながら懐かしい歌を歌っているけれど、新しい曲にもチャレンジすることの多いチーム。これから勉強したい曲や好きな歌い手さんを伺うと結構外国の歌が多くて、ああ、それもいいね〜と思って支度をすることに。
明治の歌は例えば、明治10年ごろに蝋管の蓄音機をエジソンが発明。それが明治20年頃には水平式の蓄音機に、その後日本では戦争が始まった頃はビニール盤のレコード、戦後にはLPレコードとどんどん聴く形や機器が変化してきた。それまでは「楽譜」か「歌い継ぐ」ことで広まっていったとしたら、当時はどんな感じだったのだろう?いろんなことに思いを馳せると面白い。どうしてもっと若いうちに、特に音大でこういうことをもっと勉強しないのだろうか?もっと私も自発的にやればよかったなあ・・・・あまり興味なかったのも確か。

昼過ぎから桜を見にいく。
車でざっと回っただけではあるが。

夜は自分の練習。私は歌詞を覚える能力がぐんと落ちてしまったようだ。しかし、覚えなくて良いものはよく覚えられる・・・・なんなんだろう。ファイト。

第九に申し込みました、という連絡が結構入る。ありがとうございます。
何人位の人が申し込んでくれるのか、どうなるのか全くわからないのだが
選考などもあるかもしれないので沈黙します😁

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。